2011年04月28日

あれれ?

今日なんかはんだ!ブログの人気タグに
宜野湾市まででている?
何でかね~?

琉球大学は宜野湾市・西原町・中城村の1市1町1村にまたがる大学だ。
10年ほど前は日本で3番目に広い大学といわれていた。
構内にある信号機の数が、知念村(今は合併してしまったT.T)にある信号機の数より多かったりもした。
宜野湾市にある学部は農学部で、農学部と他学部を結ぶ道の途中には、かなり広めの池があり、その真上に高い橋、球陽橋がかけられている。
はっきりは分からないが、下手な4階建てのビルより高いような気がする。
この池にはいろいろな生き物のうわさが絶えなかった。巨大生物や奇形生物のたぐいだ。
そしてその全責任を負わされていたのが農学部だった。
要するに、農学部で使った薬品がその池に流れていって(捨てられて?)、その薬品のせいで…
ということだ。
しかし農学部に関する話のうち、もっと切実なものはある農学部生が語ってくれた話だろう。
いわく
「なんかオレ達って琉大と思われていないんだよ。宜野湾農業学校なんて言われてさ…
確かに宜野湾にある学部は農学部と工学部だよ。
で、学食も北食堂があるさ。
けど何で農学部だけそんな風に言われるんだろうね。」

あ、オレは球陽橋で雨に追いかけられたことがあります。
降っていないところと、降ってるところの境がはっきりしていて、おっかけてきました。
走って北食堂に逃げ込んだ瞬間、北食堂周辺は土砂降りになったのでした。

宜野湾
そっか、沖国も宜野湾だ。
2004年に米軍ヘリが落ちた時はないちマスコミに無視されまくったけど。
オレがよく通ってた店も被害を受けてたな。
あそこの近くにある定食屋のから揚げはスゴイ!!
鳥丸ごと一羽を適当に切って揚げたんじゃないか、
と思ってしまうほどのボリュームなんだけど、
その割に何の下味も付いていない。
ひたすら肉と衣の共演といった感じの
から揚げ定食(定食だから当然、ほかの食べ物も出て来る…)が
オレらには大人気だったなぁ…。  


Posted by はぬる at 23:19Comments(0)雑感・いろいろ

2011年04月26日

ご当地ファーストフード??

沖縄のご当地ファーストフードはJEF。
ぬーやるバーガーやらごーやーリングやら。
厳密にはご当地ではないかもしれないけれどA&W(エンダ)もある。
でもこの店は多分アメリカ本国にもあると思うんだ。
エンダのルートビアはおススメ。カーリーフライもスパイシー&不思議な形で良い。

山形のご当地ファーストフードはサフラー。
その昔は上山や七日町にも支店があった。
シェイクの種類の多さとポテトが人気だった。
本店では今もそれを買いに来る客が多い。
個人的にはチリヒレカツバーガーが大好きだったけど、
もう販売は止めたようだ。
サフラーのハンバーガでの新しいお気に入りを探さんと。
ってわけで、サフラーにはいつまでも頑張ってもらいたいなぁ…

  

Posted by はぬる at 21:27Comments(0)雑感・いろいろ

2011年04月22日

ソテジ…

ソテジとイジアが結婚・離婚していたことが分かり、韓国芸能界は結構な騒ぎになっているらしい。
オレはソテジのハヨガとか、教室イディア、子どもの瞳でなんて歌を聞きながら韓国語を勉強していたから、ちょっと心配だったりする。
…というか、ソテジ結婚してたんだ…
結婚しないものと思ってた…
なんだかなぁ…

ソテジ Human Dram
http://www.youtube.com/watch?v=brVfHQjorT8
ソテジ Ultramania
http://www.youtube.com/watch?v=BykZNO5GCfA&feature=related
ソテジ Take 5
http://www.youtube.com/watch?v=OA1_kESrPr8

ソテジ ワ アイドゥル(서태지와 아이들)  Come Back Home
http://www.youtube.com/watch?v=J6-AJgGPrgU&feature=related
서태지와 아이들 渤海を夢見て(발해를 꿈꾸며)
http://www.youtube.com/watch?v=0Uf0xLbhyU4
서태지와 아이들 하여가
http://www.youtube.com/watch?v=E47kCewaPdI&feature=related  

Posted by はぬる at 17:35Comments(0)韓国

2011年04月21日

ん?

んだ!ブログの人気タグに『沖縄そば』がある。
何でだろ?

沖縄では本部(もとぶ)にある岸本すばとか人気だったけど、
オレ達はもっぱら美浜食堂だった。
そーきにトンカツもついてなかなかボリュームがあってよかったなぁ。

沖縄ではすばーだけでなく、タコライス(タコス)なんかもおススメ。
キングタコス(キンタコ)が有名です。
那覇に近いのは琉大・沖国大(米軍のヘリが落ちた大学)の近くにある長田店。
普天間店もあるようだけど行ったことない。
キングタコス本店は金武町にある。那覇から車で2時間くらいのところだ。

ある日の友人との会話。
(琉大にて夜7時ころ)
友   「今日の夜、なんか食いに行こう」
はぬる 「あー、だったらキンタコがいい」
友   「おっけー、じゃあ俺の車で行こう」
車に乗る。交差点で曲がる方向が違う。
はぬる 「あれ、キンタコ(長田店)だよ?」
友   「うん、だからキンタコ(??店)に向かっているさ?」
はぬる 「えぃ、だってこっちは329(国道名)さ。逆方向だどれ。」
友   「だって金武・タコって言ったさ。金武町のタコスってことやんに?」
こうしてはぬるは、友人に拉致されたまま二時間かけて金武町に向かい、
やっと金武タコにありついた時はすでに9時をまわっておりました。

沖縄に行かれる方がいたら参考にどうぞ。くれぐれも金武町に連れて行かれないように^^

あ、ちなみに何でか内地ではごーやーをゴーヤと言いますね。
でも沖縄の人はゴーヤと言うのを、なんだか気恥ずかしいようなこちょびったいような心持で聞いています。
内地マスコミが知ったかぶりして「ゴーヤ」と言っているのが透けて見えて、そういう気持ちにさせるんだと思います。
中には怒る人もいます。
「何でゴーヤな?ごーやーさ!意味わからん」
といった感じで。
そういった人は、おそらく、正しい言い方(ごーやー)が否定されて、
内地の圧倒的多数によって間違った言い方(ゴーヤ)が主流になっているのを
郷土愛も絡んだ気持ちで受けとているのだと思います。

「沖縄ブームとか言って、ないちゃーたーは沖縄に注目してるふーじーだけど、
結局基本的なごーやーすら、自分たちの呼び方で呼んでいるやんに?
要は、ないちゃーの受け止めたいように受け止めてるだけさ。
観光客には58(国道名)沿いのおっきな基地が見えないのもそのせいやっさ。
結局沖縄ブームなんて言っても、ウソだよ。表面的なものでしかないよ~」
といった感じで。  


Posted by はぬる at 13:45Comments(0)雑感・いろいろ

2011年04月19日

民主主義

多数決は民主的な決定方法ではない。
多数決で少数派を切り捨てるのは、形を変えた独裁だ。

意見を述べることは意見を押し付けることではない。
意見を表明したことに対して、意見を押し付けている、というのは
「おまえはしゃべるな」ということを形を変えて言っているに過ぎない。

このことをよくわかっていない主権者が日本社会には多すぎるように思う。  

Posted by はぬる at 15:42Comments(0)日本とは

2011年04月16日

韓国の春は…

ケナリ。


ムクゲが韓国の花ではあるけれど、
春の花壇に満開に咲いているケナリは、
見ていて懐かしくなる。

  

Posted by はぬる at 16:58Comments(0)韓国

2011年04月15日

春は…


梅が良い。
紅梅白梅問わず、押しつけがましくないのがいい。
一般的に桜が人気だけれど、昼に見る桜は賑々し過ぎて興ざめする。なんだか押しつけがましいのだ。
桜を見るなら、夜桜がいい。
節電ってことで、今年は雪洞や灯篭の電気を消しているところが多いらしいが、
そもそもそんな明るさはいらない。
月の光に照らされた桜のいかに幻想的なことか!!
それをわざわざ、人工的な明かりで消してしまうなんて、もったいないことこの上ない。
桃は山形にあまりないのでよくわからない。

福島の三春という地名は、梅、桃、桜がいっぺんに咲くことからついたそうだ。
原発問題は、まるで夜桜の幻想的な景観を人工的な明かりで消してしまう行為そのもののように思えてならない。  

Posted by はぬる at 14:27Comments(0)

2011年04月13日

"がんばろう日本""がんばろう東北"の呼びかけがウソな理由

3月11日の地震以降、いたるところで"がんばろう日本""がんばろう東北"という呼びかけが聞かれるようになった。
オレはこの呼びかけがウソくさくて仕方なかった。

"がんばろう東北"というクセに東北には無関心であること。

東北はすごく広く、歴史的にも文化的にも言語的にもひとくくりにできない。
その広さは、6万3983平方キロメートル(『東北-つくられた異境』 河西英通 2001年 中央公論社 )で、中国・四国地方に福岡、佐賀、長崎をあわせた6万1962平方キロメートルよりも広い。
日本の国土面積38万平方キロメートルの約17%を占めるのだ。
そしてその広大な土地で様々な人々が、ヤマトの政権と微妙な距離を保ちつつ独自の文化を育んでいった。

東北の中で県単位、市町村単位でどれだけ互いにライバル視しているか。
ずんだは仙台が全国的に有名になってしまったけれども、そのことを山形人は苦々しく思っている。
山形内陸地方の芋煮は醤油味だが、同県内の庄内地方(+宮城)では味噌味で、互いに譲らない。

けれど、東北以外の人々は、東北をひとくくりにする。
結局東北に無関心だからひとくくりにできるのだ。

東北以外の人々にとって、東北の方言は"東北弁"であり"ずーずー弁"だし、
東北の歴史は常に受動的で、京都・東京の政権に従であった、というイメージしかないだろう。
そのようなイメージの中では、東北のどこであっても同じような風景に映るだろう。
また都会の人々は東北の自然に触れて、ある種の憧れを抱くかもしれない。
しかしこの憧れは、東北を近代化の遅れた地域とみなす意識と、表裏一体をなす危険性がある。
田園風景を見て素晴らしいなと感じても、自分では絶対に農業をしようという発想にならないのだ。
ある意味で"日本的なオリエンタリズム"といえるだろうか。

今回福島の原発問題に際して、どれだけの人が東北の歴史に思いをはせただろうか。
なぜ東京の電力を供給する原発が福島にあるのか、そのことを歴史的に考えた見解はあっただろうか。
歴史的に見れば、沖縄の米軍基地同様の構造があるのだが、そのことに言及している"評論家"たちをいまだ見たことがない。

ある番組で毎週某漫画家が歴史をすかして現代を考察する、というコーナーをやっている。
今週は米沢藩の上杉鷹山だった。
上杉鷹山を解説するにあたって、コーナー中ずっとテロップなどで"東北を救った"などと書いてあった。
あのテレビ番組の制作陣は、米沢が東北すべてを代表できると考えているのだろうか。
そう考えているのなら、東北全体に対して失礼だし、
そこまで考えが至らな(知らな)かったとしても、
ようは東北に対して無関心だということがはっきりしている。

本当に"がんばろう東北"という気持ちがあるのなら、
テレビ局などもヤマトに"従"な東北の歴史ではなく、
ヤマトと戦った"アテルイ"や、渤海や金と独自に交易していた東北の人々を焦点に当てたらいいのにと思う。
歴史を主体的に生きてきた東北の人々をもっとクローズアップできないクセに
"がんばろう東北"などといったところで、ウソくささしか感じられない。

そして同じ日本の東北に、これほど斯様に無関心な人々が"がんばろう日本"といったところで
所詮かっこいいこと言いたいだけなんじゃないのと思う。
その"日本"の中にどのような東北象があるのか、東北以外の人々に尋ねてみたいものだ。

まぁ、東京都知事選で東京都民が石原を選択したことで、所詮東京の人々の東北地方観はその程度のものだよくわかったが。  

Posted by はぬる at 14:27Comments(0)日本とは